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特徴のないのが歩兵の特徴です。その代わり基本武力が高い武将が多く、白兵戦ではコスト的に有利な戦いができます。
以下に、それぞれの特技について、詳しく説明します。
歩兵はデッキの総合力が鍵
歩兵には突撃や槍撃などの特殊攻撃がないので、敵兵種の特徴を最大限に生かされるとどうしても不利になります。ですので、歩兵主体のデッキでは、デッキの総合力が必要となります。歩兵にはコストメリットの高い武将が多いので、その頭数×武力で圧倒するか、計略で勝負を決めるしかありません。
また、歩兵が1体の場合は、その歩兵で敵伏兵を踏むか、もしくは歩兵以外の武将で中盤を乗り切りサイドから敵城門にダメージを与えにいくか、など歩兵を有効に活用して、ガチンコ勝負ではやや不利な歩兵を極力無駄に死なせないようしましょう。
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相性の良い組み合わせで勝負
歩兵の特徴というわけではないのですが、コストメリットの高い武将の多い歩兵は特に相性のよい計略がいくつかあります。超絶集団強化であるR孫堅の「天啓の幻」、R劉備の「桃園の誓い」、そしてSR甄皇后の「悲哀の舞い」などです。
集団強化系の計略は、強化対象となる頭数が多ければ多いほど、デッキ全体としての武力が向上しますので、コストメリットの高い武将が多い歩兵はもっとも適しています。
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代表的な歩兵: 「張梁」

バナナで栄養補給して永遠に攻城しつづけるゴリさん
歩兵は攻城力が高い
歩兵は、槍兵と並び攻城力が高いユニットです。そもそも攻城中は槍撃や突撃はできないため、歩兵が歩兵であるデメリットはまったくありません。そのため、連突や槍撃のできるユニットで後方支援してマウントを取りつつ、歩兵が攻城するスタイルに持ち込めば、コストメリットのある戦いができます。
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歩兵はあくまで肉壁
歩兵はあくまで肉壁となってもらい、連突・槍撃などの他ユニットで兵種特殊攻撃を行うのが歩兵使用時の基本戦術です。ユニット同士が接触した白兵戦時には、歩兵も弓兵も騎兵も関係なく武力差勝負となりますので、コストの割りに武力の高い武将が多い歩兵は白兵戦でこそいきていkます。
歩兵の移動速度は、馬・弓よりは遅く、槍よりは早い程度なので敵と接触したら逃がさないように無駄のないカードさばきが必要です。
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代表的な歩兵 : 「成公英」

解除戦法が重用され歩兵の割に出番が多い。
攻城兵の特徴はなんといっても高い攻城力。他の兵種とは比較にならないくらいほど、城に対する攻撃力をもっています。その他、防御力も高く、敵の攻撃をあまり受け付けません。
以下に、それぞれの特技について、詳しく説明します。
攻め方は二通り
攻城兵を使った基本戦略には二通りあります。攻城兵以外で敵兵を対処しつつ攻城兵が隠れて敵城を目指すか、体力・防御力の高い攻城兵を前面に出しつつ敵兵を駆逐し、敵殲滅後ゆっくり攻城するかです。
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伏兵・ダメ計には気をつけろ
攻城兵は高い防御力を持ちますので、武力の弱い武将などではなかなか倒されません。ただし、伏兵や計略などからは、防御力とは関係なくダメージを受けるため、それらには気をつけなければなりません。
特に序盤に体力・防御力の高い攻城兵を盾に他武将で敵兵を倒そうとおもっている場合、攻城兵が敵伏兵に触れ一気に撤退してしまうと戦局が最悪の状態となります。そのような可能性が高い場合は、いちど知力が比較的高い他兵種の武将で敵伏兵を踏ませ、その後で攻城兵を前面に出して戦いましょう。
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代表的な攻城兵 : 「UC田豊」

1コスで、伏兵持ちで、水計持ち。普通に壁役で使えます。
城門は2発で落城
攻城兵が城門にダメージを与えられれば、たった2回の攻城で落城させることができます。(実際には、攻城兵入りのデッキで、城門に2回ダメージを当てることは至難のわざです。)
SR甘寧の場合、基本武力も高いため、城門以外の場所でも2発で落城できます。計略も武力と体力が上昇する「奮起戦法」なので、なんとか敵を殲滅して1度目のダメージあてれれば、2回目も当てることができます。
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攻城兵は地形に敏感
騎兵と並び攻城兵も地形の変化に影響されやすい兵種です。そもそもの足も遅いのに地形により足止めをくらったら完全に牛歩状態となります。
攻城兵は敵城にできるかぎり早くつかなければならない場合が多いため、地形をしっかり把握して、無駄に足をとられないようにしましょう。
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代表的な攻城兵 : 「逢紀」

堅いくせに、自爆する。まさに、爆○岩。
象兵は、騎兵と同じくらい早い移動力と、槍兵と同じくらい高い攻城力、そして「はじき」と呼ばれる接触した相手をはじく能力を持ち合わせた兵種です。
以下に、それぞれの特技について、詳しく説明します。
「はじき」で攻城を防ぐ
象兵の特徴はなんといっても「はじき」。接触した相手をはじくことで、敵武将を強制的に移動させることが可能です。
この能力がもっとも効果的なのは、敵兵が自城を攻城している最中です。攻城ゲージが貯まった状態の敵兵を、象兵が攻城ラインより後ろにはじくことで、攻城ゲージをチャラにすることができます。
この攻城はじきをマスターするには、少し技術がいります。自城に入らないギリギリのラインまで象兵を下げ、えぐるように、掻き出すように敵兵をはじいていきます。この攻城はじきマスターすることが、象兵使いへの第一歩です。
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守りも強いが攻めも強い
攻城はじきにより、守り強い象兵ですが、馬の移動力と槍の攻城力を持ち合わせているため、攻めにも重要な役割をします。
敵主力をさけ、両サイドからこっそり駆け上がり攻城する、「こっそり攻城」と呼ばれるテクニックがあります。そのこっそり攻城にもっとも適した兵は象兵です。スピードは馬並み、そして攻城力は槍兵なので、敵兵にしてみれば対処せざる得ません。そうすることで、敵主力部隊の力を分散させ、主力部隊をたたくことが可能になります。
また、こっそり攻城の担当武将は、大抵「いってこい」(=いったら、生きて戻ってこれない)になりがちですが、象兵はその移動力と、「はじき」により敵兵との白兵戦を回避することが可能なため、生きて帰還することが可能です。生きていさえすれば、なんどでもこっそり攻城にむかえるので敵兵は常に1部隊をこの象兵に充てている必要がでてきます。
また、ある程度攻城ゲージが貯まった場合に、敵兵くっつかれていても、敵兵との移動力の差をいかし、左右にスライドし攻城するスライド攻城も可能です。
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代表的な象兵: 「金環三結」

1コスで活持ち象兵。こっそり攻城最強カードですね。
象兵+弓兵は組み合わせ良し
弓兵は、敵兵と接触すると弓を打たずに白兵戦となります。弓兵を象兵で防御し、敵兵が接触してきたら、象兵ではじくことで、常に弓が撃てる状態を保つことができます。ただし、両部隊とも馬の突撃には対処できませんので、やはり槍兵もほしいところです。
また、柵の防御に象兵は威力を発揮します。柵に近づいた武将を後方へはじくことで、柵との距離を空け柵への攻撃を遅らせることが可能です。その間に後方で弓をチクチクと打ち続ければ、敵兵は体力が尽き自城へ戻っていくでしょう。
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象兵+槍挑発
某覇王などが得意としていた組み合わせです。敵騎兵を挑発して串刺しに、象兵ではじいて引き剥がし、また串刺しにする。挑発を持つ武将はキーカードなので、その武将が白兵をしないよう、象兵で常にはじいていく戦法です。
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代表的な象兵 : 「木鹿大王」

はじき戦法は、ものすごい飛ばされます。。。