ネットワーク対戦
このゲームの醍醐味はなんといってもネットワークを経由した全国各地の他プレイヤーとのオンラインネットワーク対戦である。君主カード(ICカード)に自分の対戦履歴が保存され、対戦に勝てば勝つほどランクが上がっていく。(逆に負けるとランクが下がっていく。)
三国志大戦では、同レベルのプレイヤーと戦えるようにレベルマッチングを行っているので、初心者がいきなり強敵と戦うことはほぼない。たまにイレギュラーなケース(±2レベルくらい)もあるが、基本的には同レベルの敵と戦うことになる。(ただし、歴戦の猛者が新しい君主カードではじめた場合、低ランクにも関わらずカードもプレイング技術も超一流の場合がある。俗にいう「初心者狩り」という輩。こういった輩と本当の初心者とを戦わせないために、ランクによるレベルマッチングのほかに、勝率やカードの使用カードのレア度(?)でのマッチングが行われているようだ。)
ランクには見習いクラスと将軍クラスの二種類があり、見習いクラスのうちは勝っても負けても経験を積むだけ(ゲーム数を重ねるだけ)で位が上がっていく。一方、将軍クラスの場合、勝てば上がり、負ければ下がる、まさに下克上の世界である。将軍クラスは低いほうから10品~1品まであり、1品をさらに越えるとすべてのプレイヤーの憧れである「覇王」という称号を手にいれることができる。
