「特技」を生かせ。
特技とはそれぞれ武将によって持っているゲームを進める上で有利となる特徴のことで、全く持っていない武将もいれば、一人で複数の特技を持っている武将もいます。特技の種類は、伏兵、復活、防柵、魅力、勇猛などがあり、バージョンを重ねるごとに、その種類は増加しています。
以下で、それぞれの特技について、詳しく説明します。
伏兵
三国志ならではの特技です。主に知力の高い武将が保有していて、伏兵状態で敵と接触すると敵に大ダメージを与えることができます。
伏兵状態となれるのは初期配置時の1回だけで、伏兵中に敵に触れる、柵や櫓(やぐら)にあたる、敵攻城エリアへ侵入、自城へ戻る、
もしくは計略使用で伏兵状態が解除されます。(伏兵状態中は、敵兵の矢に当たりません。)
伏兵により与えるダメージは伏兵側武将の知力と、触れた敵に知力の差により上下します。目安として、知力9以上の伏兵であれば知力3以下を即死にできます。
また、伏兵中は異常に移動速度が遅くなります。デッキに伏兵が多すぎて、なかなか伏兵状態を解除されず、序盤で敵に圧倒されてしまうことがよく起こりますので、伏兵の配置場所には注意しましょう。強制的に伏兵状態を解除するため、計略などを使うなども手ですが、士気がもったいないですね。こちらの瀕死武将が敵武将に追いかけられている場合は、伏兵上を通るように逃げれば、敵兵にうまくぶつけられます。
逆に相手に伏兵持ちが多数いる場合は、こちらは出来る限り知力の高い武将で敵伏兵を掘ることが大事です。
伏兵持ちカード
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復活
部隊が撤退したとき、通常よりも早く復活します。復活までの時間は 普通は35秒ですが、復活持ち武将は24秒で復活できます。復活持ち武将がデッキ内にいるときは、その部隊に先陣を切らせ、敵部隊のダメージそぎ、第二波で殲滅するようにしましょう。敵がこちらの城を攻めている時にも復活持ち武将がいれば、非常に心強いです。
黄巾族が多い他軍などは復活持ち武将がたくさんいて「ワラワラデッキ」とか「ゾンビデッキ」と呼ばれています。一人一人はそれほど強くないのですが、すぐに復活して出てくるので本当にうざったいです。自部隊が撤退するごとに武力が強化される「悲哀の舞」を持つSRシンコウゴウとの組み合わせは本当に凶悪です。
復活持ちカード
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防柵
ゲーム開始時、自部隊の前に防御用の柵を置くことができます。柵は、味方部隊は意識せずに行き来できますが、敵部隊には障害となり壊すまで通れません。
柵の強度は7ダメージくらいで、兵種による攻撃力の上下は特にありません。一度柵が壊れてしまった場合、張紹の計略「防柵再建」か、兵法の「再建の法」で復活できます。
初期配置で武将が城に入っていたり、柵の置けないような場所(四方の側面)に配置されている場合は柵は置けませんので、注意が必要です。
敵の防柵を突破するには、まず第一は無駄に壊そうとせず迂回できるなら迂回すること。また全面的に柵がおいてある場合は、一点集中して柵を破ること。そして、敵弓兵の弓を騎馬の突撃状態で受けて極力ダメージを減らすことが大事です。
防柵持ちカード
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魅力
ゲーム開始時に、魅力持ち武将一人につき士気が0.5たまった状態ではじめることが出来ます。敵軍よりもいち早く士気が貯まりやすいので魅力持ち武将が多いデッキは先出し系の計略(離間の計)や、舞系の計略が有効です。
魅力持ちカード
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勇猛
一騎討ちの際、ほぼ無双判定になる金色ゲージが数本現れてくるため、一騎打ちで勝ちやすくなります。
ただし、金色ゲージのほかは通常通りお互いの武力差による強弱ゲージとなるため、いくら勇猛付きでも武力差がありすぎる場合は
負けることも多いです。
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連計
Ver2以降で登場した特技です。
連計は、「~の連計」という名の計略を持った武将がいる場合に効果を発揮します。単純にいえば、ファンネルですね。~の連計を使った場合に、その武将と、「連計」の特技を持つ武将間が線で結ばれ、その間が計略の効果範囲となります。
両武将が自城の中に入っていない限り、長さに制限はないため、ものすごい長い連計が可能です。また、「連計」の特技を持つ武将が多ければ多いほど、「~の連計」の効果範囲が大きくなりますので、的の足並みを乱すことが可能です。
連計持ちの武将は、基本のポテンシャル(武力・知力)が、中途半端な部隊が多く使いどころが難しいカード多いですが、その分「~の連計」という計略は士気コストが低く強力な効果なものが多いため、計略重視のデッキとなるでしょう。
連計持ちカード
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覚醒
Ver2以降で登場した特技です。
覚醒の特技を持つ武将は、その名のとおりゲーム中に覚醒し、33カウントごとに武力と知力が1づつ上昇します。つまり、残り33カウントを過ぎると武力・知力ともに2上昇した状態となります。
知力が上昇するということは、すなわち計略の効果時間も伸びるため、覚醒持ちの武将の計略は後半であればあるほどお徳、ということになります。
覚醒持ちカード
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カテゴリ : 基本動作 |
Written by : atsu | 2007年10月25日 00:20