槍兵の動かし方
槍兵の特徴は、敵兵に一方的に攻撃できる「無敵槍」部分を持っていることです。また、突撃状態の騎兵に対して「迎撃」できることも強みです。
以下に、それぞれの特技について、詳しく説明します。
とにかく「槍撃」
槍兵の最大の特徴である無敵の「槍」部分です。これをどう生かすかに尽きます。槍兵を扱う上で基本となるのは「槍撃」(別名:手動車輪)と呼ばれる基本操作です。無敵槍(槍オーラとも呼ぶ)は一度敵に触れ、そのまま敵と接触したまま白兵状態を続けている限り復活しません。そこで、敵からある程度はなれた距離を保持し、場合によっては少し後退をつづけながら槍部分だけを敵に何度も当てる技です。槍部分はまさに無敵状態なので、この部分だけを何度も敵に当てることでこちらはノーダメージで敵を駆逐できます。
自軍が敵城を攻撃する際、敵が出撃する位置にちょうど槍があたるくらいの位置に槍兵が待ち、敵兵が出撃してきたら槍連続突きを行います。こうして、攻城中の味方を援護することができます。(さらに、はじめは囮の武将で敵城を攻め、敵が出撃してきたところを味方槍兵で殲滅し、敵が全滅してからゆっくり敵城を攻める、という高等テクニックもあります。)
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騎兵には「迎撃」でけん制
騎兵は、ある程度の距離を移動すると「突撃」状態になり白いオーラを纏います。その状態で槍兵の「槍オーラ」と接触すると「迎撃」というカウンターパンチのような打撃を受けます。この「迎撃」の威力は強烈で、武力差によっては一撃で死にいたることもあります。
実際には、ある程度のプレイングスキルを持ったプレイヤー同士の場合、単純に「迎撃」を与えられることはありませんが、槍兵は騎兵の移動力を殺すには十分なけん制となり、試合を有利に進められます。
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移動速度は遅い
槍兵は攻城兵に続き移動速度の遅い兵種です。実質的には、一番遅い兵種といえます。ですので、せっかく大車輪や強化戦法などの計略で武力を上げても敵兵に逃げられて、計略の効力が切れてしまう可能性があります。また、敵城まで到達するのに時間がかかり敵城に張付くころには敵部隊が復活しているかもしれません。ですから、移動速度の遅い槍兵はフィールドで死なないように上手に使っていく必要があります。
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代表的な槍兵: 「UC張飛」

勇猛つきで不確定要素のない安心の一枚
弓兵に弱い
上述のとおり槍兵は移動速度が遅いため、逃げるにせよ、戦うにせよ、弓兵の矢があたる時間が長くなってしまいます。そのため敵弓兵が複数いる場合は、まず騎兵で敵弓兵の弓を集中させ、その間に槍兵で敵を倒すようにしましょう。
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槍兵+挑発は鬼
計略「挑発」をされると範囲内の部隊はすべて計略を使った部隊にむけて移動するため、騎兵の場合ある程度の移動距離があれば「突撃」状態で敵と接することになります。そのタイミングで槍オーラ部分を向けられると、「迎撃」判定となり大ダメージをくらいます。しかも、挑発の必要士気は3と軽いため、連発も可能です。
敵に挑発持ち槍兵がいた場合は、絶対にこちらの主力騎兵を近づけてはいけません。うまく敵の裏をつくか、確実に相手士気が3未満と思われるタイミング以外では、別ルートを通った方がよいでしょう。
代表的な騎兵: 「R姜維」

彼の槍に幾人が刺さったことか、、、
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代表的な騎兵: 「C周倉」

いってこいの槍兵。活持ちはいつの時代も重宝。
カテゴリ : 兵種別攻略 |
Written by : atsu | 2007年10月26日 01:10