弓兵の動かし方
弓兵は遠距離攻撃が可能なので、敵との距離がある間は一方的に攻撃を加えることができます。一見地味ですが、奥の深いプレイング技術が必要です。
以下に、それぞれの特技について、詳しく説明します。
弓兵は、やたらと動かすな
一方的に攻撃できる弓兵は非常に強力ですが、移動中は弓攻撃ができません。極力弓兵は動かさないで戦い事が大事です。
基本的に後方支援が任務なので、弓兵が動く場合は敵兵がフィールドに存在しない場合か、敵兵が後退している場合だけです。
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槍兵には弱い
弓兵は距離を置いた戦いは無敵ですが、その分白兵戦(接近戦)は弱いです。バージョンアップにより弓兵の白兵戦力が上がりましたが、それでも他兵種と比べるとかなり弱くなっています。ですので、弓兵には護衛、特に槍兵の護衛をつけておくと効果的です。
槍兵は動きが遅いですが、その分敵との乱戦状態を長く続けられるため、後方からの矢があたりやすくなります。また、槍兵が護衛としていれば、弓兵最大の敵である騎兵に対する牽制になります。
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場合によっては白兵戦も可
太史慈や黄忠など武力が大幅に上がる計略をもっている武将の場合、白兵線でも十分に通用します。超絶強化系の計略は、敵が号令系の計略で武力を上げたとしてもそれをまとめて撃退するくらいの威力をもっているので、たとえ弓兵であっても場合によっては白兵線も可能です。
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代表的な弓兵: 「SR呂蒙」

麻痺矢の大号令での弓マウントは、まさに悪夢
地形をうまく使え
柵持ち弓兵であれば、柵によりある程度守られた状態で弓攻撃が可能ですが、そうでない場合、地形をうまく利用して弓攻撃の時間を極力長くする努力が必要です。森や山地の裏側で、敵の突撃や進行を防ぎつつ、敵に矢が当たる、攻守にわたって弓兵を最大限活用できる場所に配置してください。
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ターゲットは的確に
少し高等技術ですが、弓兵にはターゲットという概念があります。まず射程距離内に最初に入った武将を狙い、その武将が射程距離内にいる限りは常に狙い続けます。
仮に、その武将が突撃状態を保った騎兵であれば、その武将に弓を打ち続けるのは得策ではありません。カード上部の直線上から角度が近い順にターゲットを決定するため、より効果的な武将にターゲットをチェンジする必要があります。(通称、タゲチェン)狙う武将としては、基本は、まずは頭数から減らしていくのが定石で、敵軍の士気のたまり具合によっては、まずはキーカードから先に狙い撃ち、といった具合に柔軟にタゲチェンすることが大事です。
また、敵兵が攻城している際は、迷わず攻城している兵に矢を向けましょう。そうすることで敵部隊の攻城ゲージの上昇速度を大幅に遅らせることが可能です。
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代表的な弓兵: 「R黄忠」

槍メインの蜀において常に後方支援の重役を担う老将
いつも甘皇后とセットなのでロリ疑惑あり。
カテゴリ : 兵種別攻略 |
Written by : atsu | 2007年10月26日 01:34